Desire for recognition-2☆承認欲求-2

Hi, this is Shire. Thank you very much for coming to my room again♪

Q. Desire for recognition is an instinctive desire like an appetite or sexual desire? I thought “a desire for recognition from others” might be an acquired desire since I believed such a desire could only be generated when we recognized other people in a society.   

A. It is definitely an instinct. As you see the boss monkey in a monkey society (on a hill), that is an example of desire for recognition from others.

As long as animals (including humans) who have the instinct to keep a group, such desire exists congenitally. However, you have to hold a dominant position (the boss monkey has to be stronger than others) in order to trigger the instinct.

Q. I think that the self-assertiveness is a part of the desire for recognition from others. Why do you think it is so important to be superior than others?

A. Stronger, more accurate, more certain genes… the self-assertiveness and desire for recognition have been cultivated based on the genetic competition.  

You have already been liberated by such instinct. However, such liberation often leads to a self-destruction so that one who gets out the group needs to keep oneself and take care of the everyday life (otherwise such people tend to become depressed by the loneliness so easily).

– originally written in Japanese : Desire for recognition April 16th, 2015

So, as long as you strongly belong to your community & society, the desire for recognition exists as your instinct in order to develop your genes to be superior than others. Once your body in the higher dimension (such as deep-layer astral body and/or mental body) becomes awaken, you will be liberated by such instincts. However you have to be aware of the fear of being alone from the society you used to belong to.

I feel totally free from such desires now and know that I don’t really belong to any group/community. As I mentioned before about being alone, I don’t feel any fear or loneliness because I live not just in this physical world and am not really alone at all.

If you really truly wish to get out of such a desire/instinct, at least there is a way as long as you are ready for it.

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こんにちは、シャイアです。今日も私のお部屋にお越し頂きましてありがとうございます♪

2015年に私がシャンバラに質問したものを抜粋します:

Q. 承認欲求とは、人間の本能的欲求(食欲、性欲などと同じ)なのでしょうか?そのように記述する文献もありますが、自己承認はともかく他者承認になります と、社会生活を営むことで自分とは違う他者、を認識しない限り発生しない欲求のような気がしますので、後天的に現れる感情(アストラル領域の管轄?)で、 本能とは違うのではないか、と思ったりするのですが、いかがでしょうか?

A.立派に本能ですよ
実際に猿山のボスざるはまさしく他者の承認欲求ではないですか

群れを維持する本能がある限り後天的ではなく先天的に存在します

ただし、その本能が発動するには自分がある程度優位に立つ(この場合は他のオス猿より強い事)という条件が必要だということです

Q. 自己顕示欲は他者承認欲求の一部だと思いますが、自分が他者より優位に立つことが、なぜそれほど重要なのでしょうか?

私自身、昔は「とにかく他人より目 立ちたい(悪目立ちではなくww)、優れた能力を発揮して世間に知らしめたい」と願っていたのですが、今となってはその意味&理由が何だったのか、よく分からないのです。

特に人類家畜の歴史を伺ってからは、「家畜が優劣を競っても、どんぐりの背比べじゃないか」などと思うのですが、もしかするとこれも、家畜同士で競合させて高品質な優秀種を生み出すための、所謂品種改良施策の一環、ということなのでしょうか?

A.ピンポン♪

正解です。より強い遺伝子、より精密な遺伝子、そしてより確実な遺伝子
その競合の中で培ったものです

まあ、あなたは今はその遺伝子から解放されたということです

しかし、その解放は時に自己破壊につながるので、(解放すると同時に鬱になるのもそこにあります)群れから出たら自らを常に維持し毎日の生活を大切にすることです

鬱などはこの解放のために群れからでた不安で、一人きりになった感覚も原因にあると我々は思っています

承認欲求について より(2015年4月16日)

結局、群れを形成する動物の本能であるところの承認欲求とは、遺伝子を競合させることでより良い、優れた家畜を生み出すための施策の一つであったということですね。優越感、にも通じるものがあります。認められたら、人より優位に立ったら嬉しい、の内容は、脳内分泌物質によるもので、そういう仕組みを体内に構築させることで遺伝子の進化を促す、この辺はスピでもなんでもなく、実に物理的な事情ではないですか。

仮にそこから自由になったとしても、大抵の人は孤独感から自己破壊(発狂など)に進む、というのが昔からの流れでした。社会、グループ、群れからはみ出る人間を許さない同調圧力は古今東西存在していましたから。つい先日も一人になることが、私周りの社会ではどれだけ不安感を煽るものであるか、と書きましたが、人があくまでも肉体的物理的な「一人」を恐れ続ける限り、遺伝子改良のための承認欲求、自己顕示欲、優越感に劣等感と言ったものはなくならないでしょう。

私は(疑いつつも)ダブル生活を進めることで自分がいかに「一人ではない」ことを様々な形で思い知らされています。物理的には確かに一人です、ですがそのことがかえってありがたい精神的事情に整えられている。ここで肉体は一人ブログを打ち込みながら、気持ちワクワク、常に側にいる方達に見守られているのを感じることが出来ます。そこでは誰かに認めてもらう必要もなく、自分を必要以上に大きく見せることもなく、「ありのままで」いられる。

今の世界では、自分の選択次第でどのような状況にでもなれるでしょう。自分が縛り付けられている、と思っているのも自分の選択であり、そこから自分を解放することも勿論可能です。自分が、自分の心が何を望んでいるのか。それを知ること。

全人生をかけても悔いのない楽しみを、楽しみませんか。

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