Emotional Control-2☆感情のコントロール-2

Hi, this is Shire.Thank you very much for coming to my room again♪

I think those experiences with my old boyfriends were really good for me to see myself differently. They were really romantic and never hesitated to express their emotions (unlike many Japanese men). I was often perplexed by their affections for me so that I could not simply express thankfulness and/or my feeling. I realized how important to express my own feelings as honest as possible especially if I was with someone I really cared and loved.

Some of my past relationships didn’t work out because of my emotional prematurity and stubbornness. I was too proud of myself to be honest to them which often contradicted my true feelings. I became emotionally unstable for a while.

As a musician, such emotional problems could make me work hard and create pretty unique styles which was really ironic. I knew I would be better and successful to work as a soloist; however, I always tried to go with group situations. I always played in bands, chamber ensembles, orchestras, musical theaters…. of course I had many issues with the band mates and colleagues.

One of my old blogs about my band life was actually a full of my complaints of the band mates, lol. I joined so many bands before and I met so many people through the activities. Except one or two, I no longer keep in touch with any of them. I tried to describe every situation of the bands I joined in my blog as objective as possible. It became a kind of self-study note for reflection.

After all, I totally realized that I needed to see those people and write the blog in order to train my communication skills as well as my emotions.

[continue to part 3]

b_ornament_64_2M

こんにちは、シャイアです。今日も私のお部屋にお越し頂きましてありがとうございます♪

さて、アメリカでお付き合いした彼氏+元夫の皆さんwは、当時こそ色々💥言ったり決め付けたりしていましたが、今思えば良い人達だったと思います。別れたのも、浮気が〜とか不誠実な理由などはどの人ともまるっきりなしで、付き合っている時は非常に良くして頂いていたと思います。

学校で厳しい、外でも一杯一杯な状況で、人から認められる事を最大限に望んでいた私(大体そうでなきゃミュージシャンになりたい、なんて思いません😓)を認めてくれていたのが、彼氏達(自分の先生もそうでしたが)でした。勿論それは私を彼女として、の事なので、ミュージシャンがどうの、とは少し違いましたが、日本で見知った男性達が自分の彼女を「所有物」のように扱う(当時)のと違い、年が違っても対等に1人の人間として扱ってくれていたことは、新鮮な驚きでもありました。

そこに甘えてしまったところもあったのでしょう。更に彼らのストレートな愛情表現に照れてビビってしまった❓こともあり、思いを素直に表現するどころか「イジメっ子」のような真逆の行動をしたりして、気持ちと行動がチグハグ🍃になってしまいました。それでいて自分の意見は通したい❗️という支配意識も強かったので、下手な英語で無理に話そうとして(英語の下手な人の会話は時に喧嘩腰に聞こえます💧)相手に「ケンカ売ってるの?」と言われ、またそれで傷つき、「あの人は分かってくれない」などと独りよがりな解釈でどんどんおかしな方向に進んでしまったのでした💦

NYに居た頃の半分くらいがそんな感じで、感情的に全く不安定な生活だったと思います(記憶も断片しか残っていません)。皮肉なことに、ミュージシャンとしてはそういう一種破綻した性格、感情的にアップダウンの激しい今だったら絶対近づきもしないwwwタイプこそが芸術活動に向いていたようで、しっちゃかめっちゃか💥を自分の作品に反映させ、練習に没頭することで、どんどん「自分のスタイル」を構築していきました。

私は日本に居た頃から自分でも周りからも「ソロ(独奏者)だと上手くいく」と認められていました。実際日本ではソロのピアノやマリンバなどでコンサートに出演していますが、これはNYでも非常に好評で、多分成功率も高かったと思います。

しかーし‼️なぜか私は「グループ、バンドじゃないと」と思っていました。今はその理由もよーっく分かりますが、当時はあれだけ人間関係でトラブっているのに、なぜわざわざあえて人との共同作業に関わろうとするのか、自分でも分かりませんでした💦

SFに移住してからも、それは多くのバンド、アンサンブルやオーケストラ、ミュージカルなどのグループ活動を通して、沢山の人達と出会ってきました。かつてのバンド仲間達は、現在数名以外、まるで音沙汰がありません😅当時、自分の野望🔥とバンド活動の記録ブログwwを書いていましたが、その半分くらいはバンド仲間に対する愚痴、文句、人間関係問題、に終始していました。当時はメンバー達の気まぐれやワガママ、と断罪していたことも多かったのですが、ブログを書き進めながら、自分を振り返る、自己反省のノートのようにもなっていました。

今思うと、それら多くの様々なタイプの人達と関わることで学ぶこと、ブログを書くことで自分の性格や感情のコントロールについて、客観的に見ること、が課題✨だったのかもしれません。

[パート3に続きます]

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

w

Connecting to %s

Create a website or blog at WordPress.com

Up ↑

%d bloggers like this: